アトピーの症状でお悩みの方|くすりの薬師堂

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アトピーの症状でお悩みの方

アトピー性皮膚炎でお悩みのみなさまへ

くすりの薬師堂にはニキビや乾燥肌などの皮トラブルから、アトピー、掌蹠膿疱症など、いろいろな方がご相談にこられます。そしてその多くは、皮膚科を何軒変えても5年も10年も治らず、ずっと悩み続け、ずっと苦しみ続け、わらをもすがる思いでご来店される方が多いのです。


これまで長い期間治療をしてきて、

あと何年治療すれば治るのだろう?
いつまでこんな辛い思いをしないといけないのだろう?
これまでいろんな所に行き、色々な方法を試してきたけど、結果が出ない、どうしたらいいのだろう?


と大変不安に思っている方も多いと思います。
しかし

アトピー性皮膚炎は時間はかかりますが、必ず改善します。

それはなぜかと言うと、私たちの皮膚は、昔からずっと変わらずそこにあるわけではありません。目には見えませんが、毎日、少しずつ生まれ変わっているからです。
おそらく、今までの治療は、今出ている赤みや痒みを抑えることしかしていないと思います。しかし、それでは何も変わりませんよね。今のアトピーの皮膚は、今までの食事や日常生活が、作ってしまいなっているわけで、これからの食事、日常生活、体質を変えていかなければ根本的な解決になりません。もちろん、すぐに、簡単に治るものではありません。長い時間かけて悪くしてしまった症状を、ほんの3,4ヶ月の短期間で治すのは難しいのです。少なくとも、半年、1年以上は見ておいて下さい。

様々な症例

皮膚病として表に出ている症状は、病気のほんの一部に過ぎません。
本当の原因は、見えていない体の中にあるのです。
見えている症状を、塗り薬や痒み止めでごまかしても、中にある本当の原因を治していかない限り、ずっと症状は繰り返されます。
病気は、自分の治す力より、病気の力が上まわった時に出てきます。
ケガをした時、そのケガは自分の力で自然に治りますよね。しかし、回復の時間は人それぞれ違います。皮膚の症状も同じで、中の原因を改善し、自分で治す力を強くしていけば自然と治っていくはずです。


症例1

治療前:赤ちゃんの頃から湿疹を繰り返していた。初めは塗り薬で赤みも痒みもひいていたが、だんだん効かなくなり、不安になって来店されました。体も弱いようで、しょっちゅう風邪をひいては病院に行っています。腕、足、顔 ほぼ全身に炎症・痒みがある様子。


治療中:アトピーの治療では、良い時期、悪い時期を繰り返しながら少しずつ良くなっていきます。途中で油断してお菓子やジュースを摂り過ぎると・・・
日々の変化に、お母さんも不安になり、何回もお電話や当店へ来店して頂きました。ひどい時は、行きたくないとお母さんだけ見えられたり、お母さんと一緒に来ても不安そうな顔でお母さんから離れなかったり、時には涙顔でした。Yちゃんも辛かったと思います。その都度、正常な肌が出来ていく過程を説明し、必ず良くなるからねと励ましました。


治療後:また気をとりなおして頑張りました。小学校の入学に間に合って良かったですね。自分で病気を治せる強い体になったので、風邪もほとんどひかなくなりました。
きれいなお肌になって、最初の頃の可愛い明るい笑顔が戻ってきました。いろんな事に興味を持って、毎日小学校も楽しみに通っているそうです。お母さんやご家族も、病気をしなくなったと喜ばれています。

症例2

治療前:小さい頃から、ステロイド剤使用。腕、足、顔に湿疹あり。ステロイドを中止すると、顔が腫れたり、腕から膿が出てきたりします。しかし、これは“ひどくなった”のではなく、これが、薬でごまかしていない、今の本当の状態なのです。これも、治していくには必要な反応です。


治療中:腕の膿はなくなったが、炎症が全体に広がり、赤み、かゆみがあり、かさかさしてきた。顔の腫れはおさまっている。症状がひどく出ている時も、学校は好きで休みもせず頑張って行っていました。症状は毎日少しずつ変化があって、良くなったり悪くなったりするけど、必ず良くなるからねと励ましました。


治療後:赤みもかゆみもおさまり、きれいになった。アトピーの方は、もともと色白できれいなお肌の方が多いようです。
お肌がきれいになって、さらにおしゃれすることも楽しくなったようです。いろんな事にトライして、毎日を充実させているようです。



尋常性乾癬

治療前

10年ほど前から発疹があったが、あまり気にならなかった。ところが、5年くらい前から背中がひどくなり徐々に全身に広がっていった。その頃から、いろいろな病院で治療をしてきたが、全く変化がない。だんだん痒みがひどくなって夜も眠れないほどになった。今では、病院で注射を打っても痒みが治まらない。病院では、老人性皮膚掻痒症と言われたそうだが、写真では分かりにくいが尋常性乾癬のようである。

治療中

1ヶ月くらいあまり変化がなかったが、少しずつ痒みが楽になり、3ヶ月くらいで痒みがずいぶん治まる。4ヶ月目、炎症も少しずつ治まってきた。

治療後

痒みで夜も眠れないと、体の疲れもとれず困っていた。皮膚に湿疹があると、うつるのではないか?と人から思われそうなので、大好きな温泉にも行けなかった。今では、温泉にいつでも行けるようになったと喜んでいらっしゃいます。

症例2

20年間悩まれていた、尋常性乾癬です。夏もずっと長袖を着られていました。

治療前:

治療後:

アトピーは遺伝だから仕方がない・・・?

ほんの5,60年前までアトピーの人は、ほとんどいませんでした。
しかし、近年急激にアトピーの方が増えてきています。

私たちには、たくさんの遺伝子の情報があります。しかしそれは、高血圧、糖尿病、アレルギー、などの“病気になる遺伝子”ばかりではありません。
逆に“病気を治す遺伝子”もあるはずです。

どちらを出すかは、その人の生活次第

だと私たちは思います。遺伝の影響は、確かにあるでしょう。しかし、アトピーになる人はやはり、その本人が、アレルギーになりやすい生活をしてきた結果、アトピーになっているようです。(乳幼児の場合は、母親の食生活に問題があります。)

現代人の食生活の変化、生活リズムの乱れ、ストレス、食品添加物の増加などを考えれば、今、アトピーは出やすい状況になっている事は確かです。

アトピーや花粉症がほとんどいなかった昔と今では、全く状況が違うのです。

皮膚病は、皮膚の病気?

表に見えている症状は、ほんの一部分にしか過ぎません。本当の原因は、体の中にあります。ガラスをきれいにする時、外側だけ拭いてもきれいになりませんよね。外と中からキレイにしていく必要があるのです。ですから、皮膚表面に塗り薬を塗って、「赤みやかゆみが減った、減らない」と見た目ばかりを気にしていては、なかなか治りません。本当の原因である、体の中をしっかり治していかなければ、同じような症状を何回も繰り返してしまい、何年も治らない。ということになるのです。

皮膚病は、「皮膚だけの病気ではない」ということです。

治療を始めていくと・・・。

アトピーや皮膚病でお悩みの方のほとんどは、今、「ステロイド」を使っているかと思います。では、ステロイドとはどんなものなのでしょう?

ステロイドとは・・・
  1. 炎症物質の合成を抑えて、炎症や痛みを鎮めてくれます
    (大変ありがたい事です)
  2. 血管の収縮作用
    (血管がしまって血液が流れにくくなり、赤みが減ります。皮膚の細胞には“栄養”や“酸素”が必要ですし、老廃物の処理は?)
  3. 表皮の増殖や再生の抑制
    (皮膚や粘膜を作ることが遅くなり、弱くなります。皮膚の修復が遅れるのでは?)
  4. コラーゲンや酸性ムコ多糖類の生成阻害
    (コラーゲンや酸性ムコ多糖類は、皮膚の下の細胞で、水分を抱え込み保湿をしています。これらが作れないということは、皮膚はガサガサとなり、外からの刺激にも弱くなるのでは?)
  5. 免疫抑制作用
    (免疫力が落ちると、すぐに炎症や化膿を起こすようになります。)

1や2はステロイドを塗ってすぐに出てきますが、3から5は、ステロイドを使い続けていくうちに徐々に出てきます。だから、炎症の原因がわかっている一時的なもの(何かにかぶれたり、虫に刺されたり)にはステロイドを使ってもいいと思うのですが、慢性的なアトピーや繰り返す湿疹などには、長期間にわたって使わざるをえなくなり、3から5までの影響がどうしても出てきてしまいます。

ステロイドで赤みやかゆみがおさまるのは、免疫力を下げ一時的にアレルギー反応が弱くなることと血流が少なくなることで、炎症が抑えられる為です。一見、症状が楽になっているように見えますが、実は治療とは全く逆のことをして、症状をごまかしているだけなのです。

ステロイドをやめると、血流が良くなり、一時的に炎症やかゆみがひどくなります。見た目には症状がひどくなったように見えますが、それは、皮膚を治していくための反応であり本当に皮膚を治していくためには、避けては通れないのです。
最近、ステロイドではなく、プロトピックを使っている方が増えてきていますが、プロトピックも「皮膚の免疫力を低下させる」副作用があるので同じ事です。

長期ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)を塗ってきた方は、リバウンドの症状が出やすいようです。(かゆみ、赤みがひどくなる、患部や顔が腫れる、カサカサ、皮がむける、膿が出る、発熱、便秘、だるさなど)また、その症状は、使用した期間、強さによっても違ってきます。ステロイドを長期使用している方は、皮膚を自分の力で回復させる力が大変弱っています。ただ、ステロイドを中止しただけでは難しく、中止と同時に体力や抵抗力を回復させるものを服用して、再生を助けていかなければなりません。

また、その人の症状、体質によっても対処が異なってきます。

スキンケアはとても大切です

皮膚の状態はその人の、体質、食事、季節、治る過程でいろいろと変化します。その時、その時に合ったスキンケアをしていきます。よく、「CMで見たから」「人に勧められたから」と安易な考えで、間違ったスキンケアをしてしまい、それがかえって皮膚の状態を悪くしている場合があります。アトピーの方は皮膚が弱く、外からの刺激に敏感なので、きちんとしたスキンケアで皮膚を保護してく必要があるのです。

食事も大切です

まずは

・甘い物、刺激物、乳製品を摂りすぎない
・油ものを減らし、和食中心の食生活を心掛ける
・インスタント食品、ファーストフードなどを控え、食品添加物の少ない食生活をする
・よく噛んで、食べ過ぎない

最低、これぐらいは努力しましょう。
食事はとても大切です。しかし、食事だけで体質改善をするには長い時間とストレスを伴い、大変難しいようです。食事は皮膚を悪くしないもの、早く治す手助けになるものを摂ってください。
詳しくは店頭でご説明いたします。

よく、「何を飲めばいいのですか?」「どのくらいで治りますか?」と聞かれますが・・・
一言でアトピーといっても、その方の出ている場所、年月、体質、生活など、ひとりひとり違うわけですから、もちろん私が選ぶ薬もひとりひとり違ってきます。その方に一番合った漢方薬、自然薬をご提案します。

薬師堂では、その方の体質や今までの経過などゆっくりお話頂き、これからどうやって治していくのかをご説明いたします。(話を聞いて頂けない方、話はいいから薬だけください。という方は、お断りしています。)

アトピーは、これまでの生活習慣を変えて真面目に取り組んでいけば必ず治ります。また、私たちも治るまで責任を持って対応していきます。

本気でアトピーを治したい方、ご予約のうえ、一度ご来店ください。

「お電話」でのご相談

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